現在1才の子どもを育てながら、フルタイム勤務中です。
復職直後は、「これでフランス語学習つづけるのムリ!!!」という感じでしたが、なんとかペースが掴めてきました…!
この記事では、私が実際にやっている時間がなくても続けやすい学習時間のつくり方をご紹介します。
「まとまった時間」より「小分けの時間」
学習に1時間を確保するのは難しいですが、スキマ時間なら現実的です!!!
1日の中に学習時間を何カ所か仕込むことで、「今日はできなかった…」という日を減らしていきましょう。
スキマ時間をどうやって捻出しているか、自分の例にはなりますが、紹介していきますね。
朝活30分
私は21時30分就寝・5時30分起床を目指しています(もちろんできない日もある)。
家族はだいたい6時に起きるので、起床前の30分がゴールデンタイム!
誰にも邪魔されず、自分のペースで学習できる大事な時間です。しかも早朝なのでシーンとしていて集中しやすい!
早起きのために、夜の早寝は必ずセットです。
体に悪いのと、そもそも早寝しないと朝眠すぎて朝活キライになっちゃうのでね…。
ポスト朝活15分
5時30分の朝活の「あと」にポスト朝活時間があります。
夫が子どもを保育園に連れて行くので、彼らが出発した後〜自分の出勤時間まで15分ほど時間を取れるのです!
家事が終わらずできない時もありますが、このポスト朝活タイムを確保するために、爆速で家事をしています。
通勤中
私の通勤は、混雑する電車と空いている電車の2本です。
- 混んでいる電車:本は開けないので、音声だけ。ポッドキャストなどを聞きます。
- 空いている電車:本(フランス語原書の小説等)を開いて読みます。
同じ通勤時間でも、状況に合わせて内容を変えると、無理なく続けられます。
ポッドキャストは難しい!という人は、使っているテキストの音源でも良いと思います!
電車が空いたら、本文と確認するのもいいですね。
ちなみに原書を読む際のコツについては下記をどうぞ!▼
時間捻出のコツ

そんなふうにうまく時間が作れないよー。
やらなきゃいけないことありすぎて、
今の状態が限界かも…。

私もそうだった!!!
これ以上時間捻出はムリって思ってたけど、
自分の生活を振り返ってみると、意外と時間節約できる部分があったのよ。
例えば、寝る前にスマホでSNSやマンガをスクロールするのが至福でしたが、ガッツリ断ちました。
コレ見てるなら早寝して早起きして朝活しよってモードになったのです。
そのスイッチを入れられた動画がコチラ▼
紹介されている書籍も読みましたが、オススメです。
スマホから距離取りたい方、ぜひ!!!
あとは、とにかく家事を減らすことです。
これもワーキングママさんパパさんYouTuberたちが、
彼らのライフハックをたくさん紹介しているので、
諸々参考にしつつ家事時間を短縮しています。

みーんな言っているけど、乾燥機付き洗濯機のおかげでフランス語勉強できていると言っても過言ではない…。
習慣化のコツ

確かに時間は作ろうと思えば作れるかも?
でも学習が続かない場合はどうしたら…?
学習が続かないのは、「やる気のなさ」より「習慣化の失敗」が原因となっているように感じます。
「いつ・何をやるか」を事前に決め、自然に学習に入れるようになるのが理想です。
習慣化コツ① If-Thenプランニング
If-Thenプランニングとは、「もしAになったら、Bをする」等、きっかけと行動をセットで決めておく方法です。こうすると迷わず動き出せて、スイッチが入りやすくなります。
- 起きて顔を洗ったら、単語帳を開く
- 混んでいる電車が来たら、ポッドキャストを再生する
- 空いている電車に乗ったら、すぐ本を開く
ポイントは、すでに毎日やっていることに、学習をくっつけることです。
習慣化コツ② 自分に厳しくしない
完璧を目指すと、できなかった日にガックリきてしまいます。そうするとすぐ挫折モードに…。
そんなわけで「できた!」のラインはかなりゆるく設定しています。単語帳ができれば、OK。毎日5:30に起きれなくてももちろんOKなのです。
あとは、5:30起きのモチベーションとして、カフェラテを用意しています。濃縮コーヒーを牛乳で割るだけなので、音がしなくて家族を起こさないのもうれしいポイントです。
「起きたらカフェラテが飲める」と思うと、布団から出やすくなります。こんなふうに、ごほうびを用意しておくのも有効です。
何本飲んだかわからないコレ…(笑)
まとめ:自分に合った学習時間を
私の場合はこんな感じで、子育て+フルタイム中の学習時間を捻出することができています。
全部やる必要はありませんし、自分流にカスタマイズすればOKです。夜集中しやすい方もいますよね。
自分に合うもの・できそうなものから少しずつ、勉強を習慣化しましょ〜。
▼ 忙しくてもDELF B1をめざしたい方向け
▼楽しくフランス語学習を続けたい中〜上級者向け





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