仕事しながらDELF B1合格!毎日やった勉強法3つ

DELF / DALF

仕事をしながらフランス語の勉強を続けるのって、かなり大変ですよね。
それがDELF対策ともなると、やること多すぎてパンクします…!!

私もDELF B1を受けたのが、社会人2年目で残業しまくりの時期でした。
まとまった勉強時間が取れず、「このままで本当に伸びるのかな…」と超不安でした。

ねても
ねても

それでもコツコツ続けたら、働きながらでもDELF B1に合格できたよ!

今回はその中でも、「これは毎日やってよかった」と思えた勉強法を3つ紹介します。

通勤中にリスニング音源を聴く

一番苦手なパートがリスニングでした。当初は「何言ってるかさーっぱりわからん」レベル。
ですが、本番では25点中12点とれました!(4つのパートの中で一番低い点数だけども…)

実践していたのは、リスニング音源をとにかく聴きまくる!です。
音源は、もう解いてみたリスニング問題の音源でOK。
しかし!!!ただ漫然と聞いているだけでは効果ナシです!

STEP1:原稿を見ながら一度聴いてみる

まずは原稿を見ながら音源を聴いてみます
原稿を見てみても、「早すぎて追いつけない…」となるかと思います。
ここではざっと全体の内容を把握するくらいでOK!わからない単語は調べておきましょう。

STEP2:聞き取れない部分を徹底的につぶす

次に、聞き取れなかった箇所を一時停止しながら、何度も繰り返し聴きます
「どの単語が聞こえていないのか」をはっきりさせることで、リスニングの弱点が見えてきます。

ねても
ねても

私は動詞の活用や、リエゾンしているところが苦手だったよ〜。

STEP3:原稿を見ながら通して聴く

もう一度、原稿を見ながら最初から最後まで通して聴きます
細かく確認したあとだと、最初よりもかなり聞き取れるようになっていて、成長を実感できます!

STEP4:原稿ナシで聴く

慣れてきたら、最後に原稿を見ずに聞いていました
散々確認したはずなのに、原稿ナシだと「何言ってるんだ!?」となる箇所もあります。
そしたら前のSTEPに戻って、分かるまでしつこく聴いていましたよ〜。

いかちゃん
いかちゃん

結構めんどくさいね!?

ねても
ねても

そう!!なかなかめんどくさい!
でもしつこく聴いて、地道に聴き取れる単語を増やしていくのだ!

フランス語の文型のまま文意を理解する訓練になるので、
リーディングスピードの向上にもつながりますし、単純に語彙力強化にもなります!

ちなみにSTEP3は、おうちでシャドウイングしても効果的です。
シャドウイングについては以下でもお話しています▼

寝る前に単語の暗記をする

試験対策していれば知らない単語がどんどん出てくるはずです。
そういった単語は、単語帳なり単語カードなりアプリなりにまとめておきましょう。
語彙力アップは試験対策の要です!
B1レベルだと、語彙不足でつまずくパターンがとても多いです…!!!

いかちゃん
いかちゃん

「この単語さえ分かれば解けたのに〜!」って何度思ったことか!

言い換えれば、ボキャブラリーが豊富なら、解ける問題も増えるということです!

私は、まとめておいた単語を寝る前に欠かさず復習・暗記作業をしていました!
寝る前だとよく覚えられるんですよね〜。

疲れて帰ってきても、絶対に単語帳だけはやりました。
これ1日欠かすと、次の日わからない単語が増えて、やる気減退につながるんです…。

効率的な単語帳の作り方は、コチラで紹介しています▼

昼休み or 帰宅してから文章を読む

DELF B1用の参考書でもいいですし、B1レベルの文章をインターネットで拾ってきてもOK!
長い文章なら、その日のうちに読みきれなくても良いです。
昼休みや仕事のあと、少しずつでも文章を読んでおきましょう。

目的を意識しながら取り組もう!

読解練習の目的は「読解に慣れること」と、「知らない単語に出会うこと」です。

DELFはスピード勝負でもあるので、
頭の中で和訳せず、フランス語の語順のまま文章を読む練習が大事です。
難しい場合には、スラッシュやカッコを書き込みながら読みましょう
私もガシガシ書き込みながら読んでいました。

スラッシュやカッコの付け方は以下の記事で紹介してます▼

また、前述したとおり、ボキャブラリー強化をすればダイレクトに点数を伸ばせます。
知らない単語に出会う量を、リーディングで増やしましょう!
読んでいて知らない単語が出てきたら、忘れずに自分の単語帳に反映してくださいね。

注意点:精読してね!

本番を意識して、スピードで読みたくなるところですが…。
ふだんは「精読細かいところまで注意して読む)」しましょう!

わからない文はわからないままにせず、「なぜ理解できないのか?」分析します。
というのも、文意が取れない理由って、結構いろいろなんですよね…。

  • 知らない文法が使われている
  • 覚えていると思っていた単語に、他の意味があった
  • 熟語が隠れていた
  • 主語と述語

精読して、自分の弱い部分を認識することが大切です!
せっかく時間をかけて読めるので、焦らずに丁寧に読んでいきましょう。

本番さながらに時間を測って読むのは、休日など時間がある時にやればよいですよ!

まとめ:毎日の勉強は、的を絞ってやろう!

仕事しつつ、聴解・読解・作文・面接の4パートすべてを勉強するのは、厳しいです。
なので毎日の勉強は、「コツコツやらないと伸びないところ」に的を絞ってやっていました。

ちなみに、「毎日そこまで時間割けない!」という方は、語彙力強化に全振りがオススメ。
繰り返しになりますが、語彙力はB1において超重要ですし、
聴解・読解・作文・面接の4パートすべてに効いてくるからです。

疲れた日とか、勉強ムリ〜!ってなるかもですが…、
「あとから絶対効いてくる!」と信じてコツコツ伸ばしていきましょ!!

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