フランスに行くなら、絶対レストランやカフェでグルメを楽しみたい!!
となると、知っていて便利なフレーズが「お会計お願いします」です。
フランス語で「お会計お願いします」は、とっても発音しやすいので、
フランス語知識ゼロの方でも伝わりますよー!サクッと解説しますね!
フランス語で「お会計お願いします」
お会計を頼みたい時は、
「L’addition s’il vous plait. (ラディシオン シルヴプレ)」と言います!
フランスのカフェやレストランは、ほとんどがテーブル会計です。
店員さんにお会計を頼むと、伝票などを持ってきてくれるので、お席で待ちましょう!
どのタイミングで伝える?
一番お会計をお願いしやすいのは、食べ終わりに店員さんがお皿を下げてくれる時です。
「Ça s’est bien passé ?(サ セ ビアン パッセ?)/お食事いかがでしたか?」などと
店員さんが聞いてくる場合があります。
その時に「C’était bon.(セテ ボン)/おいしかったです」と答えつつ、
「L’addition s’il vous plait. (ラディシオン シルヴプレ)」を言いましょう!
もちろん、帰りたいタイミングで伝えるのでもOK!
ですが、フランスでは「すみませーん!」と店員さんを呼ぶのが失礼にあたり、
お会計ほしいのに店員さんがつかまらない〜!と焦ることになるかも!?
せっかちさんは、早めにもらっておくとよいですよ!(私は超せっかち)

タイミング逃しても大丈夫!
店員さんにご用事がある時には、熱視線を送って目を合わせたあと、
控えめの声で「S’il vous plait. (シルヴプレ)」と言うと来てくれるよ!
小ワザ:コーヒーとお会計を一緒に頼む!
お食事のあと、コーヒーだけ飲んでささっと帰りたーい!という方は、
2つまとめて頼んじゃってもOK!以下のように伝えましょう!
「Un café et l’addition, s’il vous plaît.(アン キャフェ エ ラディシオン シルヴプレ)」
伝票とコーヒーを一緒に持ってきてくれるはずですよ〜。
ちなみに「un café(アン キャフェ)」というと、フランスではエスプレッソが出てきます。
いわゆるホットコーヒーがご所望なら、「un café allongé(アン キャフェ アロンジェ)」です。
▼ほかのドリンクメニューについては、コチラで紹介してます!
もちろん、一回コーヒー頼んで、コーヒー来たタイミングでお会計頼んでもノー問題ですよ。
まとめ:意外と伝わるフランス語!
初めてフランス旅行した時、私はフランス語についてなーんにも知りませんでした。
そんな私でも、ガイドブックに載っていたフレーズ、
「L’addition s’il vous plait. (ラディシオン シルヴプレ)」で実際にお会計頼めました!
フランス語って発音むずかしいんでしょ!?とお思いかもしれませんが、
意外と伝わるじゃーん!というのをぜひ体験してほしいです。
▼レストランで使えるフランス語については、コチラで詳しく書いています。
▼パン屋さんに行くなら、コチラもチェックしてくださいまし!





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